汚れたクーピーペンシルの復活術

子育て

娘の入学準備に勤しむ今日この頃…

学校でもクーピーが必要なようですが、幼稚園で使っていたものや家庭内で使っているもの・上の子が使わなくなったもの、

合わせると中途半端に汚れたクーピーが3セットも出て来ました。

これは!新品を買ってあげたいところだけど、新しく買うのは勿体無いなー…

というわけで、クーピー復活の儀式をしてから考えることに。
とりあえずやってみよう

 

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クーピー復活術

幼稚園で使用していたものは活用が少なかったのか比較的キレイだったので、3つあるうちのメインはコレに決定。

といっても、色が付着していたり落書きされていたり、
登場回数は少なかったとはいえ、4年間の幼稚園生活で使用されていただけあって小汚さはあります。

これに、その辺にあったアルコール消毒用の何かを吹きかけて、フキフキしてみました。(多分無水エタノールを薄めたもの)

ちなみにですが、クレヨンの類ってお化粧を落とすときのクレンジングオイルでも落ちるそうです。

そこそこ力を込めて磨くので、タオル地のものやティッシュ等がオススメ。
ウェットティッシュではあまり汚れが落ちませんでした。

 

しばらく磨くとめちゃんこキレイになります。

 

クーピーの方も同じように軽く磨きます。

意外と汚れているのですが、汚れを削り落とす気持ちを大事にしながら磨いているとすんなりと綺麗になりました。

 

全てのペン先を鉛筆削りで削って同じくらいの高さに揃えます。

全て同じ高さになるようにクーピーのペン先を切ってしまおうかと悩みましたが、それほどこだわりはなかったので削って雰囲気揃えただけにしました。

私の中ではかなりの良い方!
見違えるほど小奇麗になり、新品に近くなったのではないでしょうか。

 

おっと。

とんがっているクーピーを見つけたので、要らない請求書を塗りつぶしてペン先を和らげます。

 

カバーの表や裏も綺麗に拭き上げ、汚れを落としたら完成!!

折れていたクーピーが2本ありましたが、1本は他のセットから交換し、もう一本はセロテープでくっつけています。
セロテープで付けていても割と違和感はありません。むしろ握りやすくグリップを着けたのだと思えばいいのです。

お絵かきが大好きな娘。
これで、小学生になっても良い感じでお絵かきを楽しんでくれることでしょう。心置きなくぐちゃぐちゃしてくれやー!
と思っていたのですが、
後日、学校から届いた持ち物の案内には、クーピーではなく色鉛筆が指定されておりました。。
おしまい
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